新型MAZDA3発売開始!

2019年5月24日に新型MAZDA3が販売開始になりました!

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私のMAZDA3の過去ブログはこちら
『MAZDA新型アクセラワールドプレミア』
https://kazukiss.at.webry.info/201811/article_8.html

『新型『MAZDA3』日本名『アクセラ』発表!』
https://kazukiss.at.webry.info/201811/article_13.html

日本ではアクセラの名前が残るか、世界統一でMAZDA3に変更されるのか分かりませんでしたが
新型車からアクセラの名前は廃止になり、MAZDA3に統一されました。

YouTubeのMAZDA公式で動画もアップされていました。

『MAZDA TVCM 「MAZDA3 SEDAN 新登場」篇』


MAZDA TVCM 「MAZDA3 FASTBACK新登場」篇


好みになると思いますが、個人的にはやはりセダンの方が引き締まってかっこ良く見えますね。
ここ数年セダンは不人気車ですし、MAZDA3で盛り返してくれると嬉しい限りです
ネーミングですが、ハッチバックではなくファストバックと名付けられていたのにはビックリしました。

MAZDAは走る楽しさを両立しながら、安全装備にかなり力を入れてきています。
他社メーカーでは上級車種でしかない設定されていない安全装備を
デミオにまで標準装備させるほど、ここ数年でのMAZDAの本気度が伺えます。

今回の新型MAZDA3の下位グレードのエントリーモデルが218万円からですが
このグレードで後方からの車両接近を感知する『ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)』や
『サイドエアバッグシステム』、歩行者や自転車を検知する『スマート・ブレーキ・サポート(SBS)』
ペダルの踏み間違いによる急発進の抑制装置『AT誤発進抑制制御(前進・後退)』
高速道路などで追従走行を可能にする『全車速追従機能レーダークルーズコントロール(MRCC)』
車両を車線から逸脱を回避する『レーンキープ・アシスト・システム(LAS)』
駐車場から出る時に後方から車両を検知する『後方方接近車両検知(RCTA)』など
エントリーモデルで、これだけの安全装備が標準とはすごいことです。
これだけの安全装備を標準装備があって、エントリーモデルで諸費用コミコミで250万円で
購入できるとは信じれませんね。
グレードを上げていけば、アダティブヘッドライトやヘッドアップディスプレイのオプション設定もあります。
標準装備での間違いがあったらすみません

以前のブログに書きましたが、Cセグメントでは走行性能・遮音性・安全装備の充実度
内装の質感の高さを含めて、ワーゲンのゴルフがNo1をずっと死守していますが
今回の新型MAZDA3はゴルフに並ぶほど遜色がない完成度ですし
MAZDAは完全にワーゲンのゴルフにブツケてきていますね(笑)
僕はまだ現車を見ていないので時間がある時にディーラー行ってみようと思います。

6月からブログがリニューアルされるとの事なので更新までブログはお休みします。

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